キングオブエジプト絶叫上映「超・合・神!!」

 

池袋の新文芸坐さんで行われた「キング・オブ・エジプト」の絶叫上映に行ってきました!

今回も絶叫上映スタッフとしての参加で、小道具を作っていきました。

 

まず、いつもの映画名刺。

太陽神ラーさんの名刺はあちこちからビックリマンぽいと言われたのですが、

どちらかというとミリゴを意識して作りました。

 

こちら、「キング・オブ・エジプト」に出てくる重要アイテム「神の眼」

客席に投げて受け取った人を神として崇めるという演出の為に作りました。

ゴムボールの中にLED。

 

そして、劇中にも出てくる神の眼を置く台座。

針金に紙粘土で肉付け。

 

 

 

発色が良くなるように先に黒で色をつけて

 

金色に!金色に塗るの楽しい〜〜!!

ガイアカラーのスターブライトゴールドを使用しました。

 

眼の大きさもばっちりでした!

 

絶叫上映当日はチーム・アヌビス・タナゴで参加しました。

 

 

当日のカオスな様子はツイッターまとめでどうぞ

 

 

 

 

 

私、肝心の本編時は仕事が間に合わずメジェド様とロビーに……

 

虚構と現実の隙間を埋める装置を作った

好きな映画の動きをトレースする為に

「マナーが人間を作る装置」を作った話。

 

キングスマンという映画をご存知だろうか。

私はもう大好きすぎて映画館で何度も何度も観た。

キングスマン友達もできた。

ツイッターで有志を募集してキングスマン忘年会まで開いてしまった。

 

そして作ってしまったのがこの装置である。

「MANNERS MAKETH MAN 装置」

 

意味がわからないという方は下のリンク先の動画を見てほしい。

https://youtu.be/JrNsn3nlqW0

 

 

お分りいただけただろう。

 

紳士なスパイが

「MANNERS(マナーが)

(鍵を1コ閉める)

MAKETH(作る)

(また1個閉める)

MAN(人間を)」

(最後にもう1個閉める)

と、言いながら(礼節が人を作るという意味らしい)

その素晴らしい言葉とともに

周りの敵を全員あっという間にぶちのめすシーン。

 

最高。

 

映画公開当初、このシーンにやられてハマった人が山ほどいるのだが、

私もそのひとりだ。

そしてファンのみんなが「MANNERS MAKETH MAN」と何度となくつぶやき、

この映画で使われたロンドンのパブまで行ったツワモノもいる。

 

そして(私と友達)みんなが思っていた。

 

「MANNERS MAKETH MAN」したい…と。

 

 

 

 

してみた。

 

 

 

 

どこでも「マナーが人間を作る」の、決め台詞を言えるよう、

持ち運び可能な柱に、イメージに近い鍵を3つ取り付けた。

 

しかも……

 

 

ガチャン…

 

ジャキン!

 

折りたたみ式!!

 

 

自立式だが、使用するときは念の為、足で固定する安全設計!

 

 

 

早速、家族に使用してもらい使用感を確認して見た。

 

 

 

「MANNERS」(ガシャ!)

 

「MAKETH」(ガチャン!!)

 

「MAN」(シャキン!!!)

 

「……」

 

オォオォオ!!!!スゲーーーー!!

「MANNERS MAKETH MAN」やーん!!!!

ちょ…!完璧すぎる……!!

私はとんでもないものを生み出してしまったかもしれない。

 

イメージ通りの出来栄えにテンションが上がった私は他の場所でもやってもらってみた。

 

ブレーカーの下で「MANNERS MAKETH MAN」

 

「MANNERS」

「MAKETH」

「MAN」

 

「……」

 

 

ちょっとちょっと!最高なんですけど!!!?

 

屋外での使用感も確認したくなったので

ベランダでも試してもらった。

 

ベランダで「MANNERS MAKETH MAN」

 

「MANNERS」

「MAKETH」

「MAN」

 

 

「……」

 

夜景がキレイ。

 

 

 

最高じゃないですか…。

しかし使用感に関しての感想はまだひと言も聞けていない。

 

 

仕方がないので見ていた息子にも体験してもらった。

(キングスマンの映画自体はR15なので、予告しか見ていません)

 

息子が「MANNERS MAKETH MAN」を体験。

 

「MANNERS」

「MAKETH」

「MAN」

 

「……」

 

 

こんなに最高なのに体験したらなぜかみんな無口に、

そしてこんな顔つきになってしまう……。

 

なぜだ。

見てる私は気持ち悪いぐらいニヤつきが止まらないというのに。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、私が体験している様子を読者の方に確認していただきたいと思う。

 

「MANNERS MAKETH MAN」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この装置はまだ家の廊下に置いてある。

 

 

虚構と現実の隙間を埋める為のちょっとした装置

サイフにそっと虚構を忍ばせておくと生活が楽しくなる

 

 

映画やマンガなどの作られた世界が好きだ。

好きだけど私たちは現実の世界に生きていて、いくら頑張ってもその中に入ることはできない。

でも、虚構と現実の距離を縮めることはできるかもしれない。

 

 

私は虚構の世界と、現実の世界を縮める為の活動を日々行なっている。(趣味で)

 

 

身の回りにあるものの中で、現実的なものを探してみた。

 

   

普段使っている汚れたサイフの中にショップカードや名刺が。生活感と現実を感じる。

 

 

 

ここに虚構を紛れ込ませるとどうなるのだろうか。

 

 

 

「ちょっとサイフ、パンパンになってきたし整理しようかな……」

  

 

「ん……?」

 

「油屋!先月行ったっけ……

いろんなお風呂あって楽しかったなぁ……おばあさん怖かったけど

       

 

 

 

……お分かりになっただろうか。

有名なアニメ映画に出てくる場所のショップカードだ。

繁盛しているお店らしく、紙も良いものを使っている。

 

裏面はこちら。とってもお風呂屋さんらしいお名前ですが本名なんでしょうか?

 

 

 

このようにショップカード整理や、買い物途中、名刺交換など、

サイフやカードケースを扱う時に

虚構物を挟むことで

虚構と現実の間をさまよって楽しむのだ!

楽しくて、ひとりニヤニヤしてしまう!

(なかなか後ろ向きな趣味のような気がしてきた)

 

 

作り方は簡単で、それぞれのイメージにあった名刺やカードのデザインをし印刷する。

(この時、それぞれの作品のイメージに沿ってかなり正確にデザインする)

実際の名刺などを行なっている印刷所で

各デザインに合うよう紙の種類や印刷方式を変えるなどして、作ってもらうとぐっとリアル感が増す。

 

 

こちらは世紀末な雰囲気の砂漠でリーダーをしている女性の名刺。

資源が少なく何かの革などを使用しているようだ。

 

娘二人と暮らす(お母さんは入院中)お父さんの名刺。お化け屋敷に住むのが子供の頃からの夢だったそう。

尻ポケットにしまってあったようで角が折れている。

 

 

 

 

 

ロンドンの仕立屋さん(裏ではスパイ)で働いているランスロットさんの名刺。鋭利なもので半分に切られていた。

 

エジプトの神、ラーさんの名刺は派手だった。

夜間は作業中で明るい時間帯しか対応できないらしい。さすが太陽の神。

 

 

自分のことを天才という人に会ったのは初めてだ。

村では便利屋さんとして重宝されているようだった。

 

 

何か変わった生物を研究しているようだったがあまり話してくれず。

まったく笑顔を見せてくれなくて会話に困った。

 

 

 

いかがだっただろうか。

普段の生活の中でもちょっと虚構の世界を混ぜる事で

楽しい日々を送ることができるのだ!

 

会社のデスクやサイフの中、引き出しの奥にそっと忍ばせておくだけで虚構の世界は身近になる。

(家族や友達のカバンの中に放り込んでおくのも楽しい)

 

少し生活に疲れを感じた時、ぜひし試してほしいと思う。

(普通に映画や読書でも良いとも思う)

 

 

 

 

さて、最後に手に入れて一番嬉しかった名刺を紹介しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日名刺交換していただいた野原課長。

ヒゲが濃い人だった。春日部に住んでるらしく同じ埼玉県民同士盛り上がった。

今度春日部でおうちでご家族と会う予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッドマックス怒りのデスロード V8上映 ブラック&クロームエディション!

 

マッドマックスの絶叫上映、しかもレイティングの下がったブラック&クロームエディションということで

チームタナゴで参加してきました!!

 

今回は別のデザイナーさんが配った免許証が全員プレゼントにまわりましたので

私はじゃんけん大会プレゼント用に

マッドなアクセサリーを作っていきました!

 

 

ジョー様のお写真も。

 

あとは自分たち用の準備!

 

今回Tシャツ用に描き下ろしたデザイン。

 

ブラクロ仕様でモノクロデザインになりました。V8!!

 

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パシフィック・リム絶叫上映「ロケットパーンチ!」

 

 

 

キネカ大森さんでパシフィック・リム絶叫上映イベントでした!!

 

 

名刺はこんな感じでハンニバルチャウらしく豪華箔押しにしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても作りたくなった劇中に出てくる

ハンニバルチャウを探す為の紙。

こちらは絶叫上映スタッフの中にいる「情報屋」に

「ハンニバルチャウを探している」と言えばもらえるというお楽しみでした。

 

こちらはテスト版

 

ブラックライトを当てるとこのとおり!

 

 

そして量産……200枚!!がんばった、私。

 

情報屋はカイジュウ解体作業員(日雇い)一家でした!普段はスラム街で発明品を作ったりしています。

 

 

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